XMのFX取引で禁止されていること一覧まとめ(スキャルピングOK!)

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XMのFX取引で禁止されていること一覧まとめ(スキャルピングOK!)

By Steven Bonacorsi

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XMのFX取引で禁止されていること一覧まとめ(スキャルピングOK!)XMのルールとスキャルピングについて解説

今回はXMのルールを知りたい方に向けた記事です。

FX業者によっては、スキャルピングやEAを使ったトレードが禁止だったりするので、とてもややこしいですよね。
今回はXMで禁止されていることを一覧にまとめてみましたので、XMを登録するかどうか迷っている方は是非参考にしてください。

本記事では下記の内容を解説します。

 

私はXMを現在メインで使っており、スキャルピングを含めた様々な手法や自動売買ツールを稼働させていますが、特に問題が起きたことはありません。
毎日取引を行う中で気を付けていることといえば、間違えて複数の口座間で両建てをしないようにするといったところでしょうか。
今回はその辺りも含めて、解説したいと思います。

XMのFX取引で禁止されていること一覧まとめ(スキャルピングOK!)

覚えておくべきXMのルール一覧

入金/出金に関する主なルール
・入金/出金申請が可能なのは、同一名義の銀行口座/クレジットカード等のみ
・ボーナスのみの出金申請はできない
・出金時は出金額の割合に応じて、ボーナスが消失する
・入金した順番で出金しなければならない
・証拠金維持率が150%以下の状態の場合は出金ができない
レバレッジに関する主なルール
・全口座の合計残高が200万円以上で、レバレッジが200倍に制限される
・全口座の合計残高が1,000万円以上で、レバレッジが100倍に制限される
トレードに関する主なルール
・複数口座間(他業者含む)での両建て行為は禁止
・人工知能(AI)を使った自動売買は禁止
・アービトラージ取引は禁止
・システムの脆弱性を悪用した取引は禁止
その他の主なルール
・ボーナスの受け取りはマイクロ口座・スタンダード口座のみ対象
・マイクロ口座1アカウントにつき、保有ポジションは100ロットが上限
・スタンダード・ZERO口座は、1アカウントにつき50ロットが上限

初心者が注意すべきこと

基本的に、通常の範囲でトレードを行っていれば、ルールに抵触することはまずないでしょう。
肝心のスキャルピングトレードや、市販されているEAによる自動売買は、問題なく行うことができます。

注意する点をあえて挙げるとすれば、両建て行為アービトラージ取引でしょうか。

両建て行為とは
買い注文と同時に、同じロット数の売り注文を出すこと。
これによって事実上、価格変動による損益が相殺することができる。
アービトラージ取引とは
業者間で提示している、Bid/Askの価格が異なるタイミングを狙った裁定取引行為。
主にEAによって行われる、システムの脆弱性を狙った取引の一種。

両建て行為を複数の口座間(他業者で開設した口座含む)で行うのは禁止です。
XMが確認次第、罰則の対象となります。
一つの口座で行う分については、全く問題ありません。
むしろ、両建て時のポジションにかかる証拠金は相殺されるため、上手に活用できれば武器になるといえます。

裁定取引については手動では難しいため、基本的にアービトラージ型のEAで行われることになります。
もしも、アービトラージ型のEAをインターネットで見つけても、購入しないように気を付けてください。
XMのみならず、アービトラージ型のEAが許可されているケースは稀です。

繰り返しになりますが、通常の方法でトレードしていたら、ルールに触れることはまずありません。
私も長い間XMをメインで使っていますが、複数の口座で取引しているにも拘わらず、そのような警告を受けたことも罰則の対象になったことも一度もありません。
私の周りでもそのような話は聞いたことがありませんので、まず大丈夫です。

XMはFX業者の中でも、取引ルールに関してかなり寛容な会社です。
そのため、不正に出金拒否が行われたという話もありません。
これがXMを安心して使える理由の一つです。

大丈夫かどうか不安なときは

もしも、自分の使いたいEAやトレード手法が、ルールに抵触するかどうかわからない場合は、XM公式サイトの「よくあるご質問」をまずは読んでみてください。

 

XMのFX取引で禁止されていること一覧まとめ(スキャルピングOK!)

 

それでもわからない場合は、気軽にXMのサポートに問い合わせてみましょう。
XM Tradingでは日本人のスタッフが在籍しているので、日本語で問い合わせをしてもすぐに答えてくれます。
XM Tradingお問い合わせページ

XMのFX取引で禁止されていること一覧まとめ(スキャルピングOK!)

XMはスキャルピングOK

XMはスキャルピングトレードが可能です。
証券会社によっては、「5pips以下の利益を認めない」「ポジションの保有時間は何分以上でなければいけない」というルールがある場合があります。
XMではそのようなトレード方法・ポジション保有時間に関する制限は一切ありません。

 

XMのFX取引で禁止されていること一覧まとめ(スキャルピングOK!)(「よくあるご質問」より抜粋)

 

ただし、注意したいポイントとして、ポジションの保有時間が10分以下の場合、XMP(トレードする毎に獲得できるボーナス)が発生しません。
XMPを上手く利用することで、スプレッドコストも相殺してトータルでお得になるので、できれば獲得したいところではあります。
参考:最大50万円以上獲得できる!XMの2種類ボーナスとXMPの受け取り方について徹底解説!

XMでスキャルピングは難しい?

よく、「XMでスキャルピングするのは難しい・・・」という話を聞きますが、実際のところはどうでしょうか?
実際にスキャルピングトレードもしている私の感想としては、XMでのスキャルピングはやはり難しいというのが本音です。

その理由としては、やはりスプレッドの広さがあげられます。
海外FXの注文方式はNDD方式といって、国内FX業者と違って取引に関する透明性が高く、顧客の利益が業者の利益に繋がります。
しかしその分、スプレッドがやや広くなるという欠点があります。
これがXMでスキャルピングが難しいといわれる大きな理由です。

ですが、スキャルピングが全くできないわけではありません。
参考までに、私がXMのスキャルピングで稼いでいる方法をご紹介します。

まず基本的に、エントリーしたら、2pips~4pips程度は含み損の状態で始まると考えてください。(例えば、マイクロ口座で1ロット(1,000通貨)の取引を行った場合の含み損は、\20~\40程度です。)

ここで問題となるのは、このスプレッド差のハンデを埋めるくらいの値動きが取れるか?という点です。
つまり、XMでスキャルピングトレードをするなら、3pips程度の含み損をすぐに解消できるくらいのボラティリティがある通貨ペアを選ばなければなりません。

そこで、おススメするのがポンドドル・ポンド円です。
重要指標発表などのキッカケがない限り、数分で10~20pips程度動く通貨はポンド関連くらいです。
ポンドドル・ポンド円であれば、スプレッドコストもやや抑えてトレードができます。

ZERO口座はお得か?

ZERO口座はXMで開設できる口座タイプの一つで、スプレッド差が国内証券会社と同じくらい小さくなっています。
「じゃあ、スキャルピングするならZERO口座を選べばいいじゃん!」となるかもしれませんが、一概にそうでもありません。

まず、ZERO口座はスプレッドが小さい代わりに、一回のトレード毎に手数料が発生します。
確かに、トータルコスト的には、手数料を払ってでもZERO口座でトレードする方がややお得なようです。
しかし、ZERO口座の場合は、トレード結果が勝ちでも負けでも手数料が発生します。
マイクロ・スタンダード口座はスプレッド差は広いものの、利益を確定した場合はコストを支払う必要はありません。
一方、ZERO口座は、注文を出した時点でロット数に応じて手数料が徴収されます。

なにより大きな違いは、ZERO口座は口座開設ボーナス・入金ボーナス・XMPの全ボーナスの対象外となっている点です。
ボーナスの獲得は結果的に、トレードコストを相殺、もしくは上回ることに繋がるので、私はマイクロもしくはスタンダード口座でのトレードをおススメします。

また、ZERO口座のスプレッドは最大500倍なので、資金(証拠金)がマイクロ・スタンダードよりは必要となってくる点も注意してください。

XMのFX取引で禁止されていること一覧まとめ(スキャルピングOK!)

まとめ(XMでもスキャルピングで稼げる)

XMは通常の範囲の取引であれば、全く問題なくFXをすることができます。
出金拒否や、約定拒否といった心配もありません。

XMでスキャルピングトレードはやや難しいですが、ボラティリティがある通貨ぺアを選ぶことで、スプレッドがやや広いXMでも十分に稼ぐことができます。

XMは国内FX業者と比べるとレバレッジが高いので、少額資金でもスキャルピングトレードを始められるのがメリットです。
更に、約定力が海外FXの中でもかなり強く、約定拒否がほぼ起きないので、この点に関してはスキャルピングに向いているともいえます。

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Original: http://lssacademy.com/archives/1416
By: NAKA90
Posted: April 14, 2019, 2:04 am

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Steven Bonacorsi

Steven Bonacorsi is the Founder of the Lean Six Sigma Group, President of ISLSS, and Lean Six Sigma Master Black Belt

Steven Bonacorsi, President at the International Standard for Lean Six Sigma (ISLSS)
- Master Black Belt in Lean Six Sigma Methodology.
- Expert in Kaizen event for rapid project execution.
- Certified PMP (Project Management Professional)
- Masters in Business Administration (MBA)
- Masters in Computer Information Systems (MS-CIS)
- Numerous IT certifications.
- Over 20 years of Professional Business Consulting experience at the C-Level.
Executive Master Black Belt leading $ billion business transformation projects globally in multiple Industries. I am a leader who delivers results.