海外FXで稼ぐには?1億円を儲ける法則は実在した!

海外FXで稼ぐには?1億円を儲ける法則は実在した!

By Steven Bonacorsi

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海外FXで稼ぐには?1億円を儲ける法則は実在した!http://lssacademy.com/wp-content/uploads/2019/03/bd839144101d1dbb409bc803fd36c90e_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px">FXで1億円を超えるお金を稼いだ人は少なくありません。

もちろん多くもありませんが、「そんな人、いるはずない!」と言うほど珍しくないのは事実です。

FXで1億円を超える資産を築いた人についてインターネットで調べると、いくつかの共通点が浮かび上がってきます。

今回は、1億円を超える資産を築いた人、いわゆる「億り人」から学べる法則について紹介します。

1億円を稼ぐ法則1:海外FXで稼ぐ

為替の急落や高騰に乗って、少額の資金を大きく増やす人もいないわけではありません。

しかし、ハイレバレッジで取引をすれば、少額の資金でも多額の利益を得ることは可能です。

例えば、1USドル=110.0円が1USドル=110.5円になったとしましょう。

為替の動きはわずか50銭ですので、手数料を考慮しないならば、10,000USドルを持っていたとしても5,000円の利益にしかなりません。

しかし、1,000倍のレバレッジをかけていたら10,000USドルは1,000万USドルの価値を発揮しますので、500万円もの利益を手にすることになるのです。

日本ではレバレッジは最大25倍に規制されていますが、海外FXなら数百倍~3,000倍ものレバレッジを利用できることもあります。

億を生み出したFXトレーダーのほとんどは、ハイレバレッジが利用できる海外FXで稼いだといっても過言ではないのです。

かつては日本もハイレバ天国だった

国内FX業者を使って億を生み出した人もたくさんいます。

しかし、国内FXだけを使って1億円を稼いだ人は、次のいずれかの条件を満たしています。

  1. ハイレバレッジを利用しなくても、元々の投入資金が数千万円以上と多額のため、簡単に億単位のお金を稼げた
  2. 2010年8月より前にFXトレードをしていた

少ない資金で多額の利益を得るためにレバレッジがあるわけですから、多額の資金を持っている人はレバレッジをかけなくても、あるいは数倍程度のレバレッジでも高額な利益が得られますよね。

また、2010年8月に日本の金融庁に登録しているFX業者では50倍を超えるレバレッジを利用できなくなりました(その後、2011年8月からは最大レバレッジは25倍に引き下げられました)が、それ以前は海外FX業者のように特にレバレッジに関する規制はありませんでした

そのため、日本のFX業者を使ってトレードしても、億を超える資産を築いた人は大勢いたのです。

とはいえ、2010年8月以降は低レバレッジしか利用できなくなりましたから、世界を揺るがすような為替変動がない限り、元々多額の資金を投入している人以外は多額の利益を得られなくなっています

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1億円を稼ぐ法則2:ロスカットレベルが低い業者を選ぶ

為替が予想とは異なる動きを示すと、含み損が大きくなっていきます。

もちろん、ポジションを売却しない限りは具体的な損失にはならないのですが、あまりにも含み損が大きくなると自動的に取引が中止されてしまいます。

このように含み損が高額にならないように自動的に取引中止してくれるシステムを「ロスカット」と言いますが、トレーダーの損失を減らしてくれる側面もあるものの、為替の動きが反転したときにはトレーダーの利益のチャンスをつぶすことにもなるのです。

海外FXで稼ぐには?1億円を儲ける法則は実在した!http://lssacademy.com/wp-content/uploads/2019/03/稼ぐ1-1-300x111.png 300w" sizes="(max-width: 542px) 100vw, 542px">

例えば1USドル=110.38円のときにUSドル/円のポジションを購入したとします。

円安方向に進むと思ってポジションを購入したわけですが、予想外に為替が円高方向に進み、含み損もどんどん増えていきました。

ところで、FXは証拠金を投入して投資をおこないますが、証拠金全額がなくなるまでトレードできるわけではありません

業者ごとにロスカットレベル(ロスカットする基準、ライン)が決まっていますので、証拠金が残っていても一定割合以上なくなると自動的にロスカットされて取引は強制終了され、損失として確定されてしまうのです。

ロスカットレベルが証拠金の50%の業者を利用している場合、為替が特定の方向(この場合は円高)だけに動くのが耐えられず、上記の例では109.85円のときに強制決済されてしまいます。

10,000USドルを1,000倍のレバレッジで運用していたなら、手数料を除いても530万円もの損害になりますね。

ロスカットレベルが低いと少々の為替変動は耐えられる

一方、ロスカットレベルが低い業者でトレードしていたらどうなったでしょうか。

ロスカットレベルが証拠金の20%の業者なら、1USドル=109.50円で強制決済されるとします。

しかし、上記のグラフの前半時点では1USドル=109.50円を下回ることはありませんので、ロスカットされることなく円高の波を乗り切れます

為替が円安方向に持ち直して1USドル=110.65円ごろの時点で利益確定するならば、10,000USドルを1,000倍のレバレッジで運営していたと仮定すると、手数料を除いて270万円もの大金を稼げるのです。

億を稼ぎたいと思うのなら、少々の為替変動に耐えられるロスカットレベルが低い業者、できれば証拠金の0~20%でロスカットをする業者を選ぶのは鉄則ですね。

例えばXMならロスカットが証拠金の20%で実施されますので、少々の為替変動を波なら乗り切ることが可能です。

XMの3つの口座タイプを紹介します

1億円を稼ぐ法則3:雇用統計は見逃さない

世界に流通する通貨の約半分がアメリカドル(=USドル)です。

つまり、どの通貨ペアでFXトレードをするにしろ、アメリカの経済の動きが為替相場を大きく動かすのです。

海外FXで稼ぐには?1億円を儲ける法則は実在した!http://lssacademy.com/wp-content/uploads/2019/03/稼ぐ2-300x228.png 300w" sizes="(max-width: 453px) 100vw, 453px">出典:三井住友アセットマネジメント「なるほど!ザ・ファンド Vol.49」

アメリカの経済の動きがよく分かる指標として、前月12日を含む週の3週間後の金曜日に発表される「雇用統計」があります。

雇用統計の中でも特に非農業部門雇用者数と失業率は為替に大きく影響を与えますので、かならず注目してください。

雇用統計が発表されると為替の動きが激しくなり、発表前後のわずか数分で安定度の高いUSドル/円が2円ほども動くことがあります

日本時間では同日22:30、サマータイムが施行されているときは同日21:30に発表されますから、ハイレバレッジを利用したスキャルピングをする方はパソコンの前に待機して1ヶ月に1度のチャンスをモノにしてくださいね。

1億円を稼ぐ法則4:余裕が出たら高額投資に挑戦する

老後資金の足しとして、また、普段のお小遣い稼ぎや趣味としてFXを楽しむ方もいます。

気軽なスタンスでFXトレードをするなら、損失を出さないように少額の資金をかけて少額の利益を確定し、コツコツと小さな利益を積み上げていくのが一番です。

しかし、本気で億を稼ぎたいなら、コツコツとした手法では億を稼ぐのに何百回、何前回ものトレードをしなくてはなりません

「間違いなく円高(円安)が進む」という確信を持てるときは、高額を投入して大きなトレードに挑戦してください。

もちろん、お金を借りてまで大きなトレードをするのは危険ですが、いつでも「FX口座には200USドル以上のお金は入金しない」などと堅実すぎるトレードにこだわっていると利益が増えないのも事実です。

投資チャンスを見逃さずに追加資金を投入するためにも、入金手数料が安い業者を選んでおくのも大切なことですね。

無理のない範囲で冒険し、億を稼いでいきましょう。

XMは手数料無料で入金できる

1億円を稼ぐ法則5:正しく税金を納める

ここまでで紹介した億を稼ぐ4つの法則(海外FX業者を選ぶ、ロスカットレベルが低い業者を選ぶ、雇用統計を活用する、ときには冒険する)を守れば、少額しか資本がない人でも億を目指すことは可能です。

しかし、実際に利益を手にしてしまうと、「なんとかして全額を自分のものにできないだろうか」という欲が出てしまうかもしれません。

海外FXで稼ぐには?1億円を儲ける法則は実在した!http://lssacademy.com/wp-content/uploads/2019/03/稼ぐ3-300x114.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px">出典:国税庁「所得税の税率」

例えば海外FXで年間5,000万円の利益を得たとします。

海外FXによる利益は「所得税」として計算されますから、5,000万円の利益なら45%、つまり2,250万円もの大金を税金として納めなくてはいけません

税金を納めても2,750万円もの利益が残るわけですが、他の所得に対しても45%の税率が適用されるため、実際にはさらに減ってしまう恐れもあります

それでも利益が残るとはいえ、できるだけ多額を手元に残しておきたいと考えてしまうのは仕方のないことと言えるでしょう。

脱税すると追徴課税!

しかし、本能に従って脱税してしまうと、実際に支払うべき所得税に加えて「追徴課税」が請求されます

国税庁から「悪質だ」と判断されるときは、追徴課税の税率も高くなり、さらに利益は減ってしまいます。

FXで利益が入ったからと散財していると、追徴課税の通知が来た時には手元にお金が残っていない可能性もありますよね。

利益が入ったときは最初から半分程度の金額を「納税用」として分けておき、自分のものだと思わないようにしておくことが大切です。

欲を出さずに税金は正確に納めることが、節税のコツでもあるのです。

FXで億を超える資産を稼いでいる人は、ほぼ間違いなく正しく税金を納めています。

正しく税金を納めないと高額な追徴課税を課せられ、利益が半減することもあるからです。

本気で億を目指すなら、普段から正しく税金を納めるようにしてくださいね。

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Original: http://lssacademy.com/archives/1073
By: izuzoo
Posted: March 17, 2019, 8:05 am

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Steven Bonacorsi

Steven Bonacorsi is the Founder of the Lean Six Sigma Group, President of ISLSS, and Lean Six Sigma Master Black Belt

Steven Bonacorsi, President at the International Standard for Lean Six Sigma (ISLSS)
- Master Black Belt in Lean Six Sigma Methodology.
- Expert in Kaizen event for rapid project execution.
- Certified PMP (Project Management Professional)
- Masters in Business Administration (MBA)
- Masters in Computer Information Systems (MS-CIS)
- Numerous IT certifications.
- Over 20 years of Professional Business Consulting experience at the C-Level.
Executive Master Black Belt leading $ billion business transformation projects globally in multiple Industries. I am a leader who delivers results.