海外FXとは何?FX初心者にありがちな疑問と答えをまとめました!

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海外FXとは何?FX初心者にありがちな疑問と答えをまとめました!

By Steven Bonacorsi

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海外FXとは何?FX初心者にありがちな疑問と答えをまとめました!http://lssacademy.com/wp-content/uploads/2019/03/79257653870e3963a0f55a019da792a6_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px">

投資に興味のない方でも「FX」や「海外FX」という言葉は聞いたことがあるでしょう。

「FXで損をした」「FXで億を稼いだ」という話もインターネットや雑誌でよく目にしますので、リアルなお金を使う投資方法の1つであるということはご存知のはずですよね。

しかし、国内FX業者の中でも最大手のDMM.comの口座数は65万ほどですし、GMOクリック証券の口座数は58万強、外為オンラインは52万程度と、日本国民の人口を重ねて考えるとそこまで多いわけではありません

金融庁のデータでも国内FX業者における総口座数は672万(2016年時点)とされていますが、複数の業者で口座を開設している人もいるわけですし、口座は開設していてもトレードしていない人もいるわけですから、FXトレードをしている人はFXトレードをしていない人に比べて圧倒的に人数が少ないのは間違いないでしょう。

つまり、FXは、知名度の割には実際にトレードしたことがある人が少ない投資方法なのです。

そんなFXですから疑問を持つ点も多いはずです。初心者が抱きがちな疑問と答えをまとめましたので、ぜひ気になる疑問を解消してすっきりしてください!

参考:金融庁「事務局説明資料 店頭FX取引の市場規模②」

初心者に多いQ&A 1:海外FXとは何?

海外FXとは、正確には「海外のFX業者を使ってFXトレードをすること」を指します。

インターネットで世界がつながった現在、海外FX業者の口座も日本に居たまま開設できます。

しかも、有名どころの海外FX業者は日本語サイトも完備していますので、日本のFX業者で口座を開設するのとまったく同じ手間(業者によっては日本のFX業者よりも簡単に口座開設可能)で新規口座が開設できます。

初心者に多いQ&A 2:海外FXを利用するメリットとは?

金融庁の事務局説明資料によりますと、日本には53(2016年時点)ものFX業者があります。

わざわざ海外FX業者を利用する必要がないのに・・・とFX初心者の方なら感じるかもしれませんね。

しかし、日本のFX業者はすべて日本の金融庁が定めたルールに則って営業しなくてはなりませんので、制限が多く、トレーダーによっては使いづらいこともあるのです。

海外FX口座も国内FX口座も基本的には口座開設費&維持費は無料ですから、海外FXならではのメリットが気になる方は海外FX業者で口座を開設してみてはいかがでしょうか。

海外FX業者ならではのメリット

  • レバレッジが100~3,000倍なので、少額で大きな取引ができる。
  • ゼロカットシステムが採用されている業者が多く、どんなに損失が大きくなっても追証(おいしょう。追加入金)を求められることがない。
  • FX業者独自のプラットフォームを使わずMeta Trader4などの世界共通のプラットフォームを使ってトレードができるので、透明性が高い。
  • ボーナスキャンペーンが多く、少額の資本でも利益を増やしやすい。

初心者に多いQ&A 3:海外FXを利用するデメリットとは?

少額で大きな取引ができるだけでなく、追証が不要なのでFX業者に借金することもない海外FX。

メリットばかりを強調するなら、返って怪しい感じがしますよね。

しかし、ご安心ください。海外FXにもデメリットはあります。

海外FXならではのデメリットを紹介しますので、しっかりと把握してから海外FX業者を利用するかどうか決定してください。

海外FX業者ならではのデメリット

  • レバレッジを大きく設定すると、すぐに証拠金がなくなる。
  • ライブチャットの営業時間が海外時間なので利用しにくい。
  • 日本語が不自然なときがある。
  • 入出金に時間がかかる。

初心者に多いQ&A 4:FXを始めたいが何から始めれば良い?

インターネット上にはFXに関する情報があふれています。

FXトレードを始めたいけれども、何から手をつけて良いのか分からないという方も多いでしょう。

「とりあえず口座を開設してトレードしたら、そのうち、コツを掴んで稼げるようになる」と指南するサイトもたくさんありますが、コツをつかむ前に大損をするのでは困りますよね。

次の3つのステップでFXを始めると、損を最小限にしてFXトレードができますよ。

ステップ1:デモ口座を開設する

初心者の方は、まずはいきなりリアル口座を開設するのではなくデモ口座を開設してください。

そして、無意識で取引できる程度にまで操作の訓練を積みましょう。

デモ口座を操作する上で、さまざまなFX用語が出てきますので、分からない言葉がある度にしっかりと調べて使いこなせるようにしておきましょう。

千里の道も一歩からです。まずはデモ口座でFXの「用語」と「取引方法」をマスターしてください。

ステップ2:最小証拠金のみを入金する

どのFX業者でも、デモ口座は無料で利用できます。

お金をかけずにFXの基礎と訓練を積んだら、次はいよいよ本当のお金を使ってトレードを始めていきましょう

とはいえ、いきなり高額の資金を投入するのはNGです。

海外FX業者の中には、口座を開設するだけでボーナスとしてトレード資金がもらえるところもありますので、ぜひ活用して無料でトレードを始めてください。

口座開設ボーナスがない場合は、最小証拠金のみを入金し、最小限の資金でトレードを始めましょう。

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ステップ3:低レバレッジでトレードをする

ハイレバレッジが利用できる海外FXであっても、最初のうちは低レバレッジでトレードしてください。

レバレッジを高く設定すると証拠金がすぐになくなってしまい、再度資金を入金しなくてはならなくなります。

稼げるコツを掴めるまでは、低レバレッジのトレードが鉄則です。

初心者に多いQ&A 5:絶対に確定申告しなくてはいけないの?

FXで利益が順調に出るようになったら、税金が気になりますよね。

まだFXトレードを始めていない方も、確定申告の時期に慌てることがないように税金については知っておきたいものです。

国内FXで生じた利益は「申告分離課税」となりますので、会社員で給与所得者は1年間の利益が20万円を超えたら確定申告しなくてはいけません

給与所得者以外は、年間の利益が38万円を超えたら確定申告しましょう。

一方、海外FXで生じた利益は「雑所得」となりますので、給与などの年収と合算した金額で税率が決まります。

国内FXと同様、会社員は年間利益が20万円を超えたら、給与所得者以外は年間利益が38万円を超えたら確定申告が必要です。

国内FXは利益があるかどうかに関わらず確定申告しておこう

申告分離課税は、3年分の損失なら繰越控除することができます。

例えばFXを始めて1年目に50万円の損失を出し、2年目にも50万円の損失を出し、3年目にようやく70万円の利益を出たとします。

1年目と2年目に損失が出たことを確定申告しているならば、3年目の70万円の利益については繰越控除が適用されて課税対象となりません。

しかし、1年目と2年目の損失について「どうせ利益が出ていないし・・・」と確定申告せずにおくと、3年目は利益70万円全額が課税対象となります。

20万円を超える利益が出たときだけでなく損失が出たときも、確定申告書を提出して繰越控除できるようにしておきましょう

初心者に多いQ&A 6:スプレッドは小さいほどお得なの?

海外FX業者のサイトを見ると「スプレッドが狭い」ことを売りにしていることが多いですよね。

スプレッドは「ポジションの売値と買値の差額」ですが、実際にはFX業者が受け取る手数料ですので、狭ければ狭いほどトレーダーはお得になります

しかしながら、トレーダーが支払う手数料はポジションによる手数料だけではありません。

ポジションとは別に「取引手数料」が加算されることもあり、特に狭スプレッドの口座は取引手数料が別途設定されていることが多いのです。

スプレッドの狭さだけで口座を決めるのではなく、スプレッドと取引手数料を合計した本当の手数料を調べてから口座を決めるようにしてくださいね。

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初心者に多いQ&A 7:「海外FXは危険」と言われるのはなぜ?

「海外FXは儲かる」という話を聞くのと同じくらい、もしかしたらそれ以上に「FXは危険」という話を耳にするのではないでしょうか。

儲かった話を聞くと「FXを始めようかな」と気持ちが動いても、危険だという話を聞くと二の足を踏んでしまいますよね。

実際のところ、FXで借金が生まれやすいのは海外FXではなく国内FXです。

国内FXには保有ポジションによって多大な損失が出そうなときは「ロスカットシステム」が作動して損失を最小限にしますが、為替相場が急激に動くとロスカットのタイミングが遅くなり、トレーダーに多額の支払いが請求されることもあります。

しかし、海外FXはロスカットシステムだけでなく、急激に為替相場が動いたときの損失を全額補填する「ゼロカットシステム」があるため、どんなに為替相場が変動しても、トレーダーが自ら入金した資金以上の支払いが請求されることはありません

とはいえ、海外FXのレバレッジは高いため国内FXよりも早く証拠金がなくなりやすいという点や、海外業者のためトラブルがあっても電話で逐一連絡できないという点などから、「海外FXは危険」という評判があるのは事実です。

海外FXのリスクを軽減するためにも、日本語でサポートを提供している業者を選び、慣れないうちはハイレバレッジで取引しないようにしてくださいね。

初心者に多いQ&A 8:絶対に損をしないトレードの方法ってあるの?

FX初心者でなくてもFXをするすべての人は、損をせずにトレードしたいですよね。

実は、損をせずにFXトレードする方法はあります。

まず一番に押さえておきたいことは、FX口座に入金する資金は、全額なくなっても良いと思える金額だけにするということです。

どんなに才能のあるFXトレーダーでも全戦全勝ではありませんから、一般のトレーダーや初心者が絶対に利益を得られるとは限りません。

生活を切り詰めてまでFXの資金を捻出するのではなく、なくても困らない程度の余剰金だけを入金してください

そうすればどんなに不運が重なったとしても、あなたの資産がなくなってしまうことや日常生活が送れなくなってしまうということはありません。

海外FXであっても最初はハイレバレッジを利用しない

二番目に重要なことは、FXに慣れるまではハイレバレッジを利用しないということです。

ハイレバレッジを利用すると証拠金がなくなるスピードも上がってしまいますから、1回あるいは数回トレードしただけでも資金が尽きてしまいます。

あっという間に証拠金がなくなると「もう少しだけ入金すれば、負けた分を取り返せるかも」と、何度も資金を投入して、結局は余剰資金以上のお金に手をつけてしまうことになります。

余剰資金だけを利用すること、そして、初心者のときはハイレバレッジを利用しないこと。この2点に注意すれば損をせずにFXトレードができますよ。

初心者に多いQ&A 9:画面を見ずに利益を上げる方法ってあるの?

FXは為替相場の動きに注目し、トレードチャンスをものにする投資方法です。

FXトレードを本業にしている人は、1日のうちの何時間もの間、パソコンやスマートフォンの画面をにらみ、相場の気配を感じ取ろうとします。

しかし、画面を長時間見続けるのは楽なことではありませんし、仕事や家事・育児が忙しい人には、パソコンをにらむ時間を捻出することは困難ですよね。

ご安心ください。なんと、FXには画面を見ずに利益を出す方法があるのです。

スワップポイントで稼ぐ

通貨によって「スワップポイント」が決まっており、保有しているだけで毎日利益が生じます

例えばオーストラリアドルのスワップポイントが年1.5%で日本円のスワップポイントが年0.1%の場合、日本円を売ってオーストラリアドルのポジションを購入するなら、年1.4%ものスワップポイントによる利益が生じます。

通貨ペアによってはマイナスになることもありますが、大抵の国の通貨、特に為替変動が激しい国の通貨は日本円よりもスワップポイントが高いことが多いですので、日本円を売って海外通貨のポジションを購入すればほとんどの場合でスワップポイントによる利益が得られるのです。

南アフリカランド/円トルコリラ/円は特にスワップポイントが大きいことが多いですので、外貨預金感覚で保有してみてはいかがでしょうか。

初心者に多いQ&A 10:未成年もFXトレードができるの?

未成年でもFXトレードは可能です。

例えば、国内FX業者のSBI FXトレードは、18歳と19歳は親権者の同意があれば口座開設ができます。

また、XMなどの海外FX業者では、18歳以上なら親権者の同意なしに口座が開設できます。

ただし、いずれの場合も自己責任が取れる範囲でトレードをするのが原則です。

全資産を一挙に投入するのではなく、なくなっても良いと思える金額だけ入金するようにしてください。

なお、国内FXでは追証が求められることがあり、入金した資金以上の支出が必要になることもあります。

入金した資金以上のお金をFX投資に使いたくない方は、ゼロカットシステムを採用している海外FX業者を利用するようにしてくださいね。

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Original: http://lssacademy.com/archives/1040
By: izuzoo
Posted: March 11, 2019, 12:45 pm

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Steven Bonacorsi

Steven Bonacorsi is the Founder of the Lean Six Sigma Group, President of ISLSS, and Lean Six Sigma Master Black Belt

Steven Bonacorsi, President at the International Standard for Lean Six Sigma (ISLSS)
- Master Black Belt in Lean Six Sigma Methodology.
- Expert in Kaizen event for rapid project execution.
- Certified PMP (Project Management Professional)
- Masters in Business Administration (MBA)
- Masters in Computer Information Systems (MS-CIS)
- Numerous IT certifications.
- Over 20 years of Professional Business Consulting experience at the C-Level.
Executive Master Black Belt leading $ billion business transformation projects globally in multiple Industries. I am a leader who delivers results.