国内FX業者は危険!?XMの必要証拠金の計算方法と追証を防ぐゼロカットシステムを徹底解説!

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国内FX業者は危険!?XMの必要証拠金の計算方法と追証を防ぐゼロカットシステムを徹底解説!

By Steven Bonacorsi

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国内FX業者は危険!?XMの必要証拠金の計算方法と追証を防ぐゼロカットシステムを徹底解説!

必要証拠金を計算して効率良く投資しよう

投資を行う上で資金コントロールを上手にするためには必要証拠金を考慮しておく必要があります。
必要証拠金というのは投資をする上で必要となる担保のようなものです。
少ない資金で大きいポジションを売買するためには必要証拠金以上の投資資金を用意する必要があります。
海外FXのメリットは国内FX業者と比べ用意しなければならない必要証拠金が少なくて済むという点です。
必要証拠金が少ないということは、1万円といった少額からでも手軽に投資が始められるということを意味しています。

・大手海外FX必要証拠金比較*

必要最低証拠金 最低入金額
XM 1,126 円 5$ (約500円)
TitanFX 2,200 円 200$(約2万円)
AXIORY 2,750 円 200$(約2万円)
iFOREXロゴ 2,750 円 100$(約1万円)
Fxproロゴ 2,200 円 500$(約5万円)

今回は海外FXの中でも最も特に必要証拠金が少ないXMをご紹介し、取引銘柄別に必要証拠金をそれぞれ解説します。
最初はややこしく感じるかもしれませんが、計算方法自体はとっても簡単です!

国内FX業者は危険!?XMの必要証拠金の計算方法と追証を防ぐゼロカットシステムを徹底解説!

 *ドル/円為替レート$1=\100の場合

証拠金の種類

証拠金には3種類あります。

・必要証拠金
・有効証拠金
・証拠金維持率

*会員ページ画面
国内FX業者は危険!?XMの必要証拠金の計算方法と追証を防ぐゼロカットシステムを徹底解説!

それぞれを項目ごとに分けて解説致します。

必要証拠金とは

必要証拠金ポジションを持つために必要になる金額のことです。
例えばXMでは1万通貨を持つのに必要な必要証拠金は先ほどの表によると1,126円でした。*
これはレバレッジを888倍かけたときの必要最低証拠金です。

FXではlot(ロット)と呼ばれる単位で通貨を売買します。
FX業者によって1ロット辺りの取引量が異なりますが、主に1ロット辺り1万通貨もしくは1,000通貨です。
ちなみにXMではマイクロ口座が1ロット=1,000通貨スタンダード口座とZERO口座が1ロット=10万通貨となっています。
例えばスタンダード口座でドル円レートが100円の時に0.1ロット(1万通貨)を現物で買おうとすると、通常100万円の資金が必要になります。

・計算例
ドル円レート100円×1,000通貨
ドル円レート100円×1万通貨=100万円
ドル円レート100円×10万通貨=1000万円

ですが、レバレッジを888倍かけた場合の必要証拠金は約1,126円です。
つまりレバレッジを活用することによりたった約1,126円で100万円分のFX取引ができることになります。*

・計算式
必要証拠金=通貨換算レート×取引サイズ(ロット)÷レバレッジ

国内FXの必要証拠金(レバレッジ25倍)
レート100円×1万通貨÷25倍=4万円(必要証拠金)

XMの必要証拠金(レバレッジ888倍)
レート100円×1万通貨888倍=1,126円(必要証拠金)

上記の例で見るとわかりますが、一般的に言われるようにレバレッジが高い=危険ではありません。
レバレッジが高いということは少額資金(少ない証拠金)でトレードが始められる=誰にでもチャンスがあるということに他なりません。
ハイレバレッジが危険なのはFXを知らない方がいきなり大きなポジションを持ってしまうからであって、ポジションを調整すれば価格変動に対するリスクは国内FXと全く変わりません。
しかし国内FX業者がハイレバレッジを規制するのにはワケがあります。
これについてはこのページの最後で解説しています。

また現在の為替レートによる必要証拠金や他の通貨ペアの必要証拠金を知りたい方はXMの証拠金計算ツールを使って計算してみてください。
⇒XMの証拠金計算ツール

国内FX業者は危険!?XMの必要証拠金の計算方法と追証を防ぐゼロカットシステムを徹底解説!

必要証拠金は為替レートによって変動するので為替レートが高いほど必要証拠金が上がり、為替レートが低いほど必要証拠金も少なくなります。

*ドル/円為替レート$1=\100の場合

有効証拠金とは

有効証拠金とはFXの取引口座に入っている投資資金のうち、必要証拠金として利用できる金額のことです。
例えばXMの取引口座に10万円が入っているとします。
ポジションを持っていない場合は\100.000がそのまま(有効)証拠金となります。
もし含み損のポジションがある場合、\100.000から含み損を引いた金額が有効証拠金です。

・計算例
\100.000-(含み損\10.000)=\90,000(有効証拠金)

逆に含み益のポジションがある場合は含み損を足した金額が有効証拠金です。

・計算例
\100.000+(含み益\10.000)=\110,000(有効証拠金)

このようにポジションを持っている場合、実際の資金額だけではなく含み損益も含めて証拠金を計算しければいけません。
含み損が拡大してしまえば証拠金維持率が低下して強制ロスカットされる可能性があるからです。
証拠金維持率については次で詳しく説明します。

証拠金維持率とは

証拠金維持率とは先ほどご紹介した有効証拠金に対する証拠金の割合です。
その為ポジションを持っている場合は為替レートの変動に伴って証拠金維持率も変動することになります。
証拠金維持率が高いほど安全で、逆に証拠金維持率が低いと強制ロスカットされる可能性が高まります。

・計算式
証拠金維持率 = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100

例えば投資資金10万円を使ってドル円1万通貨を、レバレッジ888倍で買うとします。
先ほどの計算によるとこの場合の必要証拠金は約1,126円でした。
ポジションを持っていない場合の有効証拠金は10万円なので、有効証拠金10万円を必要証拠金1,126円で割って100を掛けた8880(%)が1万通貨所有時の証拠金維持率となります。

・計算例
証拠金維持率=証拠金10万円÷必要証拠金1,238円×100

為替レートが上がると証拠金維持率は上がり、為替レートが下がると証拠金維持率は下がります。
例えば先ほど1万通貨買ったドル円が100円→101円に上がった場合は以下のようになります、

・1円(100pips)上昇した場合の証拠金維持率
有効証拠金110,000円÷必要証拠金1,137円×100=9,670%

・1円(100pips)下落した場合の証拠金維持率
有効証拠金90,000円÷必要証拠金1,114円×100=8,078%

少しややこしく感じるかもしれませんが、単純にポジション量が増えたり損失額(含み損)が拡大したりすると証拠金維持率は低下すると考えてください。

必要証拠金を下回るとどうなる?

必要証拠金を下回るとFX業者による強制ロスカットが行われます。
これはFX取引口座に入金している投資資金を超えて損失が出ないようにするトレーダーを守る為の処置です。
業者によって異なりますが、国内FX業者に比べて海外FXのほうが強制ロスカットの基準が圧倒的に低いです。

・国内FX業者

強制ロスカット水準
楽天証券 50%以下で全ポジションを強制決済
GMOクリック証券 50%以下で全ポジションを強制決済
外為どっとコム 100%以下で全ポジションを強制決済

・海外FX業者

強制ロスカット水準
XM 20%以下で全ポジションを強制決済
AXIORY 20%以下で全ポジションを強制決済
LandFX 30%以下で全ポジションを強制決済

このように国内FX業者では基本的に有効証拠金が必要証拠金の50%~100%を切ると含み損も含み益のポジションの区別なく全てのポジションが強制的に決済されます。
一見すると早めに強制決済があることで安心できるようですが、実は全くの逆です。
そもそも「何故国内FX業者の強制ロスカット水準は高いのか?」という疑問については、国内と海外の仕組みの違いが関わっています。

国内FX業者の強制ロスカット水準が高い理由

強制ロスカットは運用資金を超えて損失が出ないように、トレーダーを守る為の処置だということはお伝えした通りです。
裏を返せば国内FX業者の場合、もしも運用資金以上の損失が出てしまうとトレーダーが追証を払う必要があるということです。
「でもそうなる前にロスカット入れておけば大丈夫でしょ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は一概にそうとは言い切れないのです。

国内FX業者は暴落で追証(借金)が発生する可能性がある

例えば2019年1/3に起きたばかりフラッシュ・クラッシュ(暴落)ですが、残念ながらこの暴落で追証(借金)が発生したトレーダーが大勢いらっしゃいます。
何故このようなことが発生するのかといえば、このような暴落時には例えロスカット注文を入れていても価格の下落が早すぎて注文が約定できない状態が続くからです。そのため例え-20pipsでロスカット設定していても運が悪ければ-300pipsなどの損失で約定されることもあるのです。

国内FX業者は危険!?XMの必要証拠金の計算方法と追証を防ぐゼロカットシステムを徹底解説!

この損失はトレーダーに支払い義務が発生するため、このような事態を出来るだけ避けるために強制ロスカット水準が高くなっているのです。
これが同時に国内FXのレバレッジが25倍に制限されている大きな理由でもあります。

海外FXが安全な理由

海外FXの中には国内FXにはないトレーダーを思わぬ損失から守るための制度があります。
それがゼロカットシステムです。
ゼロカットシステムを採用しているFX業者であれば、取引口座に入金した金額以上の損失(追証)が一切発生しません。
例え1万円を使って100万円の損失が万が一発生してしまった場合でも、ゼロカットが保証されていれば1万円以上の損失をトレーダーが負う可能性はありません。
これは世界中のトレーダーに利用されていて、損失額を業者側が負担できるほどの資本金がある海外FX業者ならではの制度だといえます。

XMなら暴落でも追証が発生しない

XMはこのゼロカットシステムを採用していて、開設された口座数も100万を超えた大手の業者なのでフラッシュ・クラッシュのような暴落が起こっても安心です。
この機会に是非トレーダーにとって安全なFX取引が行える海外FXをご利用ください。

  XMの口座開設はこちら(所要時間約2分)
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Original: http://lssacademy.com/archives/643
By: NAKA90
Posted: February 13, 2019, 4:22 am

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Steven Bonacorsi

Steven Bonacorsi is the Founder of the Lean Six Sigma Group, President of ISLSS, and Lean Six Sigma Master Black Belt

Steven Bonacorsi, President at the International Standard for Lean Six Sigma (ISLSS)
- Master Black Belt in Lean Six Sigma Methodology.
- Expert in Kaizen event for rapid project execution.
- Certified PMP (Project Management Professional)
- Masters in Business Administration (MBA)
- Masters in Computer Information Systems (MS-CIS)
- Numerous IT certifications.
- Over 20 years of Professional Business Consulting experience at the C-Level.
Executive Master Black Belt leading $ billion business transformation projects globally in multiple Industries. I am a leader who delivers results.