海外FXで一攫千金って本当?失敗しないトレードのコツも紹介

海外FXで一攫千金って本当?失敗しないトレードのコツも紹介

By Steven Bonacorsi

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海外FXで一攫千金って本当?失敗しないトレードのコツも紹介http://lssacademy.com/wp-content/uploads/2019/01/a9745466c04e393ba416b47611edd2b7_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px">

一攫千金にあこがれて、宝くじや競馬などのギャンブルに手を出す人は少なくありません。

「ギャンブルは嫌い」と言いつつも、年に1、2度は宝くじやスクラッチなどを購入する人も多いでしょう。

しかし、売り時と買い時を見計らって取引するFXは、一瞬にして大損をするかもしれないというギャンブル性はあるものの、運に任せる宝くじよりも確実性の高い資産形成の方法と言えるのではないでしょうか。

レバレッジが高い海外FXなら一攫千金も夢ではない

結論から言いますと、海外FX会社を使えば一攫千金も夢ではありません

日本国内のFX会社は金融庁の規制を受けますので、レバレッジは最大25倍です。

つまり、10万円の資金で250万円分の投資ができるということです。

しかし、レバレッジが高い海外FXなら、例えばレバレッジが1,000倍なら10万円の資金で1億円分の投資ができます

資金が少ない人こそ、ハイレバレッジのFX会社を選ぶべきと言えるでしょう。

利益の大きさは投資資金の大きさに比例する

FXも含めた投資というものは、資金が大きければ大きいほど利益を上げやすくなります

例えば株式投資でも、1株=1,000円の株式を100株しか持っていないなら、1株=1,500円に相場が上がっても、50,000円(手数料は計算に含めていません)しか利益は得られないですよね。

一方、同じ株式を10,000株持っているならどうでしょうか?

単純に計算しても利益は100倍、つまり500万円になるのです。

資産家はどんどん資産を増やし、資産がない人は資産が増えにくい・・・。悲しいことですが、これが現実です。

しかし、レバレッジを活用すれば、資産がない人も資産を持っている人と同様に効率よく資産を増やせます

ロスカット基準値が低いFX口座も一攫千金を狙いやすい

ロスカットとは、FXトレーダーの資産を守るために、一定以上の損失が出ると自動的に取引を中止し、保有するポジションを決裁してしまうシステムです。

どのFX会社を利用して取引してもロスカットシステムが作動しますので、為替相場が急激に動きすぎてロスカットの対応が間に合わないという状況を除けば、投資家が多大な損失を被ることはありません。

ところで、通常は、為替の動きが激しいときに一攫千金を狙えるようなタイミングがやってきます

少しの動きでロスカットシステムが発動してしまうFX会社を利用しているなら、為替の少しの動きで取引が中止されてしまい、利益が出るタイミングを逸してしまうことにもなるでしょう。

細かく損切りをすると一攫千金は狙いにくい

繰り返しになりますが、為替の動きが激しいときこそ、一攫千金を狙えるタイミングです。

為替相場はいきなり何の前触れもなく大きく動くということは滅多になく、レートが上下に激しく揺れ始めると、急激な上昇や急激な下落が起こりやすくなるのです。

そのため、相場が少し思わぬ方向に動いたからといって、その度ごとに細かく損切りしてしまうと、利益のチャンスを見過ごすことにもなります

「小さな利益は要らない!目指すのは一攫千金だ」という方は、ロスカットシステムがすぐに発動するロスカット基準値が低いFX口座を使うこともおすすめできませんが、まずは投資家自身がすぐに損切りしないように心がけることも大切なのです。

入金ボーナスがあるFX口座なら初期費用を増やしやすい

海外のFX会社では、投資を始めやすくするために一定額以内の入金に対してボーナスを支給してくれることがあります。

例えば日本語で操作&問い合わせができることでも人気のXMでは、500ドル入金すると100%の入金ボーナス、500ドルを超えて入金すると4,500ドルを上限として20%ボーナスを支給してくれるサービスを実施しています。

海外FXで一攫千金って本当?失敗しないトレードのコツも紹介http://lssacademy.com/wp-content/uploads/2019/02/bonus-300x96.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px">例えば、5万円を入金し、1USドル=100円のレートでUSドルに交換して500USドルのポジションを保有したとしましょう。

最初の500USドルに対しては100%のボーナスが支給されますので、実質的には1,000USドルもの資金を使ってFX投資ができます。

また、追加で225万円の資金を入金し、同じレートでUSドルに交換して22,500USドルのポジションを保有すると、20%のボーナス(4,500USドル分)が支給されて、トータルで28,000USドルもの資金を使えます。

XMに入金する資金 入金ボーナス 実際に利用できる資金
500USドル 500USドル 1,000USドル
1,000USドル 600USドル 1,600USドル
2,000USドル 800USドル 2,800USドル
23,000USドル 5,000USドル 28,000USドル

一攫千金を狙いたいなら、利用できる資金が増える入金ボーナスのあるFX会社がいいですね。

上記のXMなら最大5,000USドルもの入金ボーナスが支給されますので、投資資金が5,000USドル(約50万円!)増えるのと同じ効果を発揮しますよ。

XMの入金ボーナス

一攫千金を狙うには失敗しないトレードが大切

ハイレバレッジ&低ロスカット、そして入金ボーナスのあるFX会社を選べば、一攫千金も夢ではありません。

しかし、FXは、すべての人が成功する投資方法ではありません。

成功して多大な利益を上げる人もいれば、失敗して資産を減らす人もいるのです。

一攫千金を狙うためには、少なくとも失敗しない取引を行わなくてはなりません。

失敗しないことと損をしないことは別物

そもそも、FXにおける失敗とは何でしょうか?

実際のところ、よほど不安定な外国通貨を用いて取引しない限り、1回のトレードで巨額の利益を得ることは不可能です。

つまり、FXで一攫千金を得るとは、何度もトレードを繰り返して、気がついたら少額の元手が巨額の資金に増えていたという状況を意味しているのです。

何度もトレードを繰り返すわけですから、何回かは損が出ることもあるでしょう。

それでもトータルで利益が出ているなら「FXで儲かった」ということになりますし、利益の額が大きければ「FXで一攫千金が叶った」ということになるのです。

つまり、FXにおける失敗とは、数回損をすることではなく、長期的に見て資産がマイナスになることを指していると言えるのです。

プロのトレーダーでも小さな損失はある

年に何億も稼ぐプロのトレーダーでも、すべてのトレードで利益を得ているわけではありません。

一流と呼ばれるトレーダーであっても、勝率7割程度だといわれています。

為替相場を読み間違えないとしても、利益確定のタイミングがずれて損が出てしまったり、肝心なときにロスカットされて取引が中断されたりすることは日常茶飯事だからです。

ましてや趣味や副業でFX投資をする人が、勝率10割になる可能性は皆無ですよね。

失敗しないトレーダーになる!一攫千金の3つのコツ

小さな損失が出てしまうのは、FXを含めすべての投資において避けられないことです。

それでも、トータルで見て利益が出ているのなら、失敗せずにFXができていると判断できます

一攫千金を得るためには、少なくとも失敗をせずに取引を続ける必要があります。

失敗しないで取引を続ける限り、いつでも一攫千金を得るチャンスはあるのです。

失敗しない取引を続けるためのコツを3つ紹介します。

コツ1:ハイレバレッジの海外FX口座でトレードをする

少ない資産で大きく増やすには、高いレバレッジを利用できるFX会社でトレードする必要があります。

国内のFX会社のレバレッジは最大25倍ですから、数百倍、数千倍のレバレッジを利用できる海外のFX会社で取引しましょう。

高すぎるレバレッジはハイリスク!1000倍までがおすすめ

ハイレバレッジの海外FX会社を利用すれば、少額の資金でも大きな利益を上げやすくなります。

しかしながら、利益を上げやすいということは、損失も生じやすいということに他なりません。

あまりにも高すぎるレバレッジの会社を利用すると、思わぬ大きな損失が出てしまう可能性もあるのです。

また、レバレッジが高くなるほど、少しの為替の動きで証拠金が失われてしまい、すぐにロスカットされてしまいます

安心してゆっくりと取引するためにも、レバレッジが高すぎないFX会社を選ぶ方が良いでしょう。

おすすめはレバレッジが1,000倍以下のFX会社です。

XMならレバレッジは最大888倍ですので、適度に余裕を持った取引ができるでしょう。

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コツ2:あえて損切りしない!ロスカットに身を委ねよう

損切りをこまめに実施していると、為替が大きく動くタイミングを逸してしまう恐れがあります。

「細かな利益なんて要らない!とにかく一攫千金を目指したい」という方なら、損切りを一切せずにロスカットされるまでトレードを続けることをおすすめします。

小心者は一攫千金を狙えない!地道なトレードが性に合うかも

どんなに優秀なFXトレーダーでも、損をしたことがないという人はいません。

細かな損失はあるものの、トータルで見て利益が出ているなら、FX投資で儲けていると言えるのです。

特に一攫千金を狙うなら、小さな損失1つ1つに過敏に反応しない大らかな気持ちを持つことが大切です。

少しでも損失が生まれるだけでも「これ以上マイナスが増えたらどうしよう。早く損切りして損を最小限にしなきゃ」と慌ててしまうような人は、元々一攫千金を狙うことに向きません。

地道にトレードを重ねて、細かく利益を増やしていってください。

コツ3:余剰資金だけを投入する

普段は大らかな性格でも、全財産をかけて取引するときには、落ち着いてはいられませんよね。

「このお金がなくなったら、明日から生活できなくなる」などの状況では、どんなに鷹揚な人物でも、慌てて損切りしたりといった保守的な行動に出てしまいます。

正常な判断を保ち、なおかつ大胆なトレードをするためには、「なくなっても良い」と思える資金だけを入金することが大切です。

儲かるからといっていきなり多額の資産をつぎ込むのではなく、本当になくなっても構わない余剰資金だけを使って取引するようにしてください。

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一攫千金を得たら堅実に貯蓄をしよう

あくまでもFXは余剰資金で楽しむものです。

余剰資金を使ってトレードする限り失敗はしませんし、大胆なトレードができますから一攫千金も狙いやすくなります。

もちろん、一攫千金で得た資金をすべてFXに再投資することはNGです。

利益確定した分は、堅実に貯蓄に回し、新たな余剰資金だけでFXを続けていきましょう。

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Original: http://lssacademy.com/archives/437
By: izuzoo
Posted: February 1, 2019, 2:54 am

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Steven Bonacorsi

Steven Bonacorsi is the Founder of the Lean Six Sigma Group, President of ISLSS, and Lean Six Sigma Master Black Belt

Steven Bonacorsi, President at the International Standard for Lean Six Sigma (ISLSS)
- Master Black Belt in Lean Six Sigma Methodology.
- Expert in Kaizen event for rapid project execution.
- Certified PMP (Project Management Professional)
- Masters in Business Administration (MBA)
- Masters in Computer Information Systems (MS-CIS)
- Numerous IT certifications.
- Over 20 years of Professional Business Consulting experience at the C-Level.
Executive Master Black Belt leading $ billion business transformation projects globally in multiple Industries. I am a leader who delivers results.